整形で失敗 後悔しない美容整形の施術方法と美容外科情報

まぶたを二重にしたい、鼻を高くしたい・形を整えたい、顔のしわ取り・たるみを改善したい、おっぱいを大きくしたい、余分な脂肪を取ってスリムになりたいなど、美容整形をしようかなと思ったら、失敗して後悔しないために、まず最初に見る整形情報サイトです。

美容整形は、美容外科クリニックによって多種多様な施術方法がありますが、安全で効果的な施術方法を中立な立場で解説しています。

美容整形とは

美容整形とは、容貌や容姿を美しくするために外科的処置・手術を行い、人体の見た目の改善を目指す、美容を目的とした整形術のことです。

二重・目もと

目(まぶた)を二重にする二重整形手術
瞼のたるみや目の下のシワやたるみ・ふくらみの改善

鼻の整形

プロテーゼを挿入して鼻を高くする隆鼻術
鼻先の形を整える鼻尖形成術
大きな小鼻や鼻の穴の大きさを改善する鼻翼縮小手術
切開せずに鼻を高くしたい人には、注射でヒアルロン酸を注入するプチ隆鼻

フェイスライン

顔全体のしわ・たるみを解消する若返り術のフェイスリフト手術
切開せずにしわ・たるみを解消したい人には、注射でヒアルロン酸やボトックスを注入するプチ整形

豊胸

おっぱいを大きくする豊胸手術
切開せずにおっぱいを大きくしたい人には、注射でヒアルロン酸を注入するプチ豊胸

痩身

細くしたい部分の脂肪細胞を吸引して、ボディラインを整える脂肪吸引

お肌の美容

ほくろ、いぼ、あざ、しみなどを除去するレーザー照射
シミ、そばかす、くすみ、クマを改善するパルスライト照射
薬剤を塗り、肌表面にこびり付いている古い角質を剥がし落とすケミカルピーリング

など、美容整形と言っても、お手軽に試せるプチ整形からメスを使った本格的な美容整形手術まで、色々な施術があります。

整形で失敗 後悔しない美容整形の施術方法と美容外科クリニックの情報、どんな施術なのか、メリットもデメリットもしっかり知ってトライしてみたいですね♪

美容整形を含む医療技術は日進月歩、日々進化し改善されています。新しい美容整形方法にも注目しドンドンこのサイトも更新していきます!

美容整形は医療行為

病気・外傷(怪我)の治療や予防をするのが主であった医療も、近年ではQOLの向上が重要視されております。
QOLとは、生きがいや幸福感といった精神面を含めた生活全体の豊かさと、理想の人生を送る自己実現を含めた概念で、生活の質を高め、毎日が充実し、心身が満たされた生活を送ることです。

WHO健康憲章にある健康の概念では、「単に疾病がないということではなく、身体的にも精神的にも社会的にも完全に満足のいく状態にあること」と定義されています。

人間はいつの時代でも、美容について並々ならぬ関心を抱いております。
容貌や容姿にコンプレックスを持っている人は、そのために消極的になり、自分の持っている能力を十分に発揮出来ないままに心を歪ませてしまっていたら、それはれっきとした治療の対象です。

美容整形は、容貌や容姿にコンプレックスを持っている人のコンプレックスを取り除き、自信が生まれ気持ちが前向きになることで、アクティブでポジティブな人生を送ってもらう為の、立派な医療行為なのです。

ですから、こうした主張を持つ医師達によって始まった総合医療としての美容整形(美容外科)は、内科、外科などとともに、法律でも医療行為として認められているのです。


美容整形と美容外科クリニック

美容整形は自由診療(自費治療)

美容整形は、美容外科、形成外科、歯科、耳鼻科、婦人科、皮膚科、外科の専門医による総合医療で、立派な医療行為です。
治療を必要とする病気や外傷(怪我)などと異なり、機能的には健康上の問題がない体の人に対する施術なので、健康保険が適用されない自由診療(自費治療)になります。

病気や外傷(怪我)を治療する場合には保険診療(健康保険が適用)になりますが、美容上の理由(健康上の理由以外)で施術を受ける場合には、緊急性がなく治療が必要とされる状態とみなされていないので、健康保険は適用されません。

ですから、二重まぶたの手術、しわ・たるみを解消する若返り術、胸を大きくする豊胸手術、部分痩せの脂肪吸引など、いわゆる美容外科の手術や一部のレーザー治療など、外見を変化させる治療が主体になる美容整形の施術のほとんどは保険診療外で、全額自己負担の自由診療(自費治療)になります。

自由診療(自費治療)の料金は、各々の美容外科クリニックや医療機関で自由に決めることができるので、美容外科クリニックや医療機関ごとに独自の価格設定になります。
美容外科クリニック(医療機関)ごとに美容整形の料金が違うのは、そんな理由からなのです。

自由診療は、美容外科クリニック(医療機関)と診療を受ける人(患者)との間で自由に個別の契約をし、その契約に基づいて行われる診療ですので、美容整形を受けたいのであれば複数の美容外科クリニック(医療機関)に相談に行き、治療方法・料金・保証制度などを比較して慎重に検討し、選択するのが理想的です。

美容整形のなかでも、機能的に障害があるなど治療が必要な状態とみなされる場合は、保険診療(健康保険が適用)になります。
眼瞼下垂(眼瞼手術)、ワキガ治療(腋臭症)の剪除(せんじょ)法、悪性や悪性の疑いがある・痛みがある・大きいなど治療を目的とする場合のほくろ除去、痣、巻き爪、逆さまつ毛の治療などは健康保険の適用が認められていますが、保険適用になる症状かどうかは医師の判断によるところも大きいようです。

また、保険診療(健康保険が適用)になるには、美容外科クリニックや医療機関が保険診療可能であることが必要です。
中には保険診療を一切行っていない自由診療(自費治療)のみの美容外科クリニックや医療機関もあるので、事前に調べるようにしましょう。

美容外科と形成外科と整形外科の違い

美容外科を「整容外科」「形成美容外科」「美容整形外科」などと言う事が多いせいで、美容外科と形成外科と整形外科との違いをきちんと理解出来ていない人は多いでしょう。

美容外科

美容外科とは、機能的には何ら問題がなくても、それが精神的負担をもたらすものならば、美的に形成して精神的負担を取り去る事を目的とした医学の分野です。 

形成外科

形成外科とは、機能的に異常を伴う形態異常がある時、これを外見上きれいに整える事を目的とした医学で、再建外科とも呼ばれます。
病気やケガで欠損した組織を作り直したり、傷あと、手術あとなどを改善したりします。機能的に異常を伴う事が前提で、ほとんどの場合は健康保険の適用になります。

整形外科

整形外科とは、骨、関節、筋肉、神経など、体を動かすために必要な運動器官の病気やケガ、先天性疾患を治療する外科医学の分野です。